これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

名古屋市会議員だった父の背中を見て育ち、小学生のころから政治は身近なものでした。
牧義夫衆議院議員の秘書として働く中で、国会議員と地方議員の違いも肌で感じることができました。
国のことを論じるよりも、日々の暮らしに直結した問題に取り組む市会議員に大きな魅力を感じ、父の引退を機に市会議員に立候補することにためらいはありませんでした。
生まれ育ち、今後も暮らし続けていく南区のために走り続けます。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

市民感覚からズレた政治家にだけはなりたくありません。その意味で「先生」と呼ばれることに慣れる自分を恐れます。
政治家として、というよりもあくまで一人の名古屋市民として、一人の南区民としての感覚を大切にしたいと思っています。政治家=悪という世間のイメージを払拭したいですね。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

選挙公約として掲げた政策に対し、当初はできるわけがないとか、選挙目当てのデタラメだと言われていたものもありましたが、着実に調査を進め、研究を重ね、議会の中で具体的な提案を繰り返していく中で、自分の提案が名古屋市の施策として動き出していく時の感動や興奮は言葉にできないものがあります。

---力を入れている(入れていく)政策は?

敬老パスの私鉄への利用拡大です。高齢者を元気にするための敬老パスなのに、地域によって利用率に大きな差が生まれてしまっています。(南区は10年連続最下位)
地域格差をなくし、より多くの高齢者の皆さんに敬老パスを利用してもらうには、名鉄やJRに利用拡大することが不可欠です。多くの高齢者の皆さんにより元気になってもらって、浮いた義務的経費を次世代支援にまわすことができれば、敬老パスはまさに「魔法のカード」となるはずです。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

昔はプロ野球選手になりたかったんですが・・・(^^)
学生時代に行政書士の資格を取って卒業と同時に開業し、今も続けています。
おそらく社会保険労務士などの資格と組み合わせて企業経営のお手伝いをする仕事をしていたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

若者の政治離れなんて言いますが、実は政治家の若者離れだったりもします。
若者が政治に無関心であることがむしろ都合の良い政治家が存在したりもします。
若者と言われる世代の我々がもっと地域や社会に関心を持ち、政治に対しても積極的に関わりを持っていくことが必要です。まずは僕自身が率先して行動で示し、わかりやすく同世代の仲間に発信をしていきます。